不動産土地境界の立会いに思う

署名・押印したら負け??

立会いって何???
境界の立会いは年々厳しくなっています。
理由は簡単です。ごまかす人がいるからです。
現在は立会いの際に免許証など個人を証明するいIDカードが必要です。
IDカードから免許証の番号や生年月日を記録します。
このように記録することになったのは、法務局との話し合いによって決まったそうです。

確かに本人の確認も重要ですが、一番大事なのは?
と考えると、一般の方の需要な財産である不動産の所有に関しての
保護ではないでしょうか

立会いで土地家屋調査士や測量士から立会いを求められ躊躇わずに署名や押印
する方は多いと思います。
この署名や押印が後々後悔の念を抱くとは考えたことがあるのでしょうか?

境界を決める際には、必ず「立会い」を行います。
「立会い」とは何でしょうか?

境界の「立会い」とは話し合いによって境界を決めることです。

境界を決める際にさまざまな資料や測量結果から境界を導き出します。
では、正しい境界は導き出されているのでしょうか?????

さまざまな職業において、同じ職業であってもかなりの差があります。
医者でも上手下手があるように、境界を決めることにも差があります。
いい加減に境界を決める人がいるのが実情です。

「立会い」で押印を求められたら押印しても良いのでしょうか?????
答えは「No!」です。
押印したら最後、誰も自分の財産である不動産を守ってくれません。
法務省や法務局の登記官ですら守ってくれません。

押印した「貴方」が悪いと言われます。

では、一般の方は測量や境界について知識があるのでしょうか????
大多数の方は知識がありません。
なくて当然なのです。
普通は知りません。

「押印」したら負けなのです。

つづく・・・・